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格差の広がりや、雇用情勢の悪化などによって社会不安が広まっている今、市民の日々の生活を支えている公共サービスの重要性が増しています。今こそ市民のニーズに合った公共サービスを提供することが私たちの使命です。
行政だけでなくNPOや民間企業などが協働し、市民のニーズや苦情に的確に応えること。市民の身近なところでサービスの内容が決定され、情報公開が徹底されること。そしてサービスを担う人も安心していきいきと働けること。こうしたことの実現には、公共サービス基本条例が必要です。
誰もが安心して暮らせる公正・公平な社会をつくるため、公務労協は新しい公共サービスのあり方を提案しています。より良い公共サービスのあり方をともに考え、行動しましょう。
キャンペーンの意義と基本法の活用 |