公共サービスと向き合うために。
いま、気候変動等によって日本や世界の災害は多発・激甚化し、生活環境の悪化が深刻となっています。また2025年1月に八潮市で起こった下水道管の劣化による道路陥没事故は、高度経済成長下で整備された社会インフラが限界を迎えようとしていることを私たちに突きつけました。
日々の暮らしやライフラインのこと、まちやコミュニティのあり方を、どのように考えればいいのでしょうか?医療、福祉、教育など、すべての「公共サービス」が必要な時に、必要な人にしっかりと行きわたるまちづくりのために、今、一人ひとりが何を考え、何をすればいいのでしょうか?
「避難用に、何を準備したらいいのか?」
「非常時には、地域でどんな連携が必要か?」など、身近なところからまず、話し合ってみませんか。家族で、職場で、友達同士で。ご近所で、そして地域で。さまざまな人の意見や知恵を集めることで、地域ならではの課題や解決策が見えてくるのではないでしょうか。
あなたのまちでこのようなことはありませんか?
- ごみの収集が突然なくなってしまいました…
- いつも利用していた路線バスが廃止になってしまいました…
- 保育園が突然閉鎖してしまいました…
これらを解決するために
より良い生活を送るために公共サービスについての基礎知識を学びましょう!